2014年9月アーカイブ

内柴被告に懲役5年

合宿先のホテルで、大学の女子柔道部員に対しわいせつ行為したとして
準強姦罪に問われた五輪金メダリスト内柴正人被告に、検察側は
懲役5年を求刑しました。

その理由は、「反省の態度がみられない。倫理観、性道徳概念は破たんしている。
矯正施設に収容するのが妥当」としています。

内柴被告は「直前に行ったカラオケ店で性的行為をされ、ホテルでも
抵抗されなかったから、合意の上です」と一貫して無罪を主張していました。

しかし、検察側は「供述は不合理で信用できない。酔って抵抗できない
被害者を乱暴したのは悪質で身勝手な犯行である」と反論しています。

「目を覚まして叫んだが、手で口をふさがれた」という証言から女子部員が
抵抗できなかったことを意味している、「一生許すことはできない」と意見を
述べていたことなども主張しました。

起訴状によると、内柴被告は2011年9月20日未明、東京都八王子市のホテルで
泥酔状態の女子部員を乱暴したとしています。

これまでも事件の隠ぺい工作を図ろうとしたと指摘されたりしていますので
当然の結果となったと言えるでしょう。

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