昔の人の寒さ対策

現代人は暖房器具や密閉度の高い住居に住んでいるので寒い冬もしのいで
暮らせていますが、それでも私個人としては寒く感じることも多く昔の人の寒さ
対策はどうだったのか不思議に思います。
少し前なら湯たんぽや豆炭のアンカなどを使っていたようですが江戸時代より前だと
そのようなものすらなかったと思いますし木造家屋の寒い家で隙間風も入り布団も
今のように羽毛布団や毛布のようなものもなかったと思うととても寒かったのでは
と思います。
特に女性は冷え性の人が多いですし平安時代の清少納言の枕草子に火桶がでてくる
のでそのようなもので何とか工夫して冬を越していたのだと思いますがそれでも冬は
厳しい季節だったと想像できます。どんな寒さ対策をしてたのか気になってきました

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このページは、pjが2014年7月18日 21:12に書いたブログ記事です。

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